2008年10月20日月曜日

肥満は摂取エネルギーのバランス

人間が食べ物から体の中にとり入れるエネルギーを摂取エネルギーといい、生命を維持したり活動したりするために使うエネルギーを消費エネルギーといいます。ですが、摂取エネルギーが余ってしまうことがあるのです。言い換えると、食べたり飲んだりして体にとりこんだエネルギーが余ってしまうことなのです。これだけの事なのです。

これらの原因でエネルギーは余ってしまい、この余ったエネルギーが脂肪に変えられて脂肪細胞に蓄積され、体脂肪をふやし、体脂肪率をたかめてしまうのです。そして、もう一つは消費エネルギーが少なすぎること、これが運動不足です。

いかがですか? エクササイズ肥満を防ぐ大切な手段である事がお分かり頂けましたか? 簡単に言ってしまえば、食べた分だけ動くか運動する。ただこれだけの事なのです。
ただ、最も基本的な要因は、体の中に取り込んだエネルギーと、体を動かすことなどによって使ったエネルギーのアンバランスなこと。その原因の一つは摂取エネルギーの方が多過ぎること、すなわち食べ過ぎなんです。

肥満、つまり体脂肪率が高くなるというのは、さまざまな要因が重なりあって起こる現象です。この2つのエネルギーのバランスが良ければ、問題はありませんので肥満にはなりません。
お金の収支じゃありませんが、バランスを考えてその分体を動かしましょう。

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