2008年10月27日月曜日

コラーゲンたっぷりの鍋料理

ようやく秋の訪れを感じる今日この頃です。秋から冬といえばやはり鍋料理ですね。具材は、野菜やきのこを多めに用意して、脂の多い肉や魚は控え目にします。つけタレはポン酢などあっさりしたものがベターですが、飽きないようにすり胡麻を加えるなどの工夫をすると良いとおもいます。

お餅はコンパクトでカロリーも高めなので避け、しめには雑炊や春雨をいただきましょう。たんぱく質のおかずは、豆腐製品や麩なども良いでしょう。野菜がたっぷりとれて、余計な油を使わない調理なので、Diet中にもオススメです。鍋は、基本的に低カロリーです。私は寒くなると週一はお鍋を食べます。肉は使っても鶏肉を入れるのですが、とても良い出汁がでます。体の芯から温まり基礎代謝も上がりいい感じになります。

コラーゲンを継続的に摂取すると体内のコラーゲンの合成に効果がある事が分かってきたようです。食べ物から摂る上質なタンパク質と、コラーゲンの吸収を高めるというビタミンCを同時に摂れば効果アップするそうです。タンパク質はカラダの代謝を良くして、脂肪を燃やしてくれる働きがありそうなのでDietにはぴったりですね。美味しい野菜の鍋料理でビタミンCがコラーゲンの吸収も助けてくれるのではずせない料理ですね。

2008年10月20日月曜日

肥満は摂取エネルギーのバランス

人間が食べ物から体の中にとり入れるエネルギーを摂取エネルギーといい、生命を維持したり活動したりするために使うエネルギーを消費エネルギーといいます。ですが、摂取エネルギーが余ってしまうことがあるのです。言い換えると、食べたり飲んだりして体にとりこんだエネルギーが余ってしまうことなのです。これだけの事なのです。

これらの原因でエネルギーは余ってしまい、この余ったエネルギーが脂肪に変えられて脂肪細胞に蓄積され、体脂肪をふやし、体脂肪率をたかめてしまうのです。そして、もう一つは消費エネルギーが少なすぎること、これが運動不足です。

いかがですか? エクササイズ肥満を防ぐ大切な手段である事がお分かり頂けましたか? 簡単に言ってしまえば、食べた分だけ動くか運動する。ただこれだけの事なのです。
ただ、最も基本的な要因は、体の中に取り込んだエネルギーと、体を動かすことなどによって使ったエネルギーのアンバランスなこと。その原因の一つは摂取エネルギーの方が多過ぎること、すなわち食べ過ぎなんです。

肥満、つまり体脂肪率が高くなるというのは、さまざまな要因が重なりあって起こる現象です。この2つのエネルギーのバランスが良ければ、問題はありませんので肥満にはなりません。
お金の収支じゃありませんが、バランスを考えてその分体を動かしましょう。

2008年10月16日木曜日

HOOPエクササイズ

今、セレブの間ではフラフープを使った「HOOPエクササイズ」に夢中だそうです。日本でも若い女の子の間で急速に人気が高まっている「HOOPエクササイズ」。その理由は何と言ってもダイエット効果が高いことが1番の理由だそうです。

フラフープを回すことでインナーマッスルを鍛えらることができ、脂肪燃焼基礎代謝が促進され痩せやすい体質になるようです。また、普段使わない筋肉が上に持ち上げられるので、ウエストにくびれを作るには最もいいそうです。その他、「HOOPエクササイズ」で骨盤を動かし整えることでのメリットは有酸素運動効果・便秘解消・腰痛改善・ストレス解消。そして次に手軽で楽しく続けられることにありようです。

ジャンルを問わず好きな音楽に合わせて体を動かし、腰を10分も回せば約100kcalも消費できるといい、Dietには非常に効率的な「HOOPエクササイズ」。また、年齢・性別を問わずひとりでも大勢でもできるのも魅力の1つです。一昔前にフラフープが流行りましたが、Dietでまた復活するとは思いませんでした。

2008年10月14日火曜日

Muscle_Basal metabolism_Aerobic exercise

Muscle (筋肉)について面白い話があります。Basal metabolism (基礎代謝)が使われる部位は、筋肉が最も多く38%、次に肝臓が12.4%、胃腸7.6%…と内臓が続くそうです。ならばMuscle (筋肉)を鍛えないてはないですよね。
Muscle (筋肉)に「Fast muscle (速筋(白筋)」と「Slow twitch(遅筋(赤筋)」と2つの種類があるようで、2種類のMuscle (筋肉)の中でも、Dietに特に役立つMuscle (筋肉)は、Fat(脂肪)を燃やしてくれる「Slow twitch(遅筋)」だそうです。特にSlow twitch(遅筋)を鍛えるためには、以下の2点を満たした運動をするといいようです。

1. 弱い負荷の運動を高回数行う=Muscle (筋肉)の軽い緊張状態を持続させることで、遅筋をより働かせる効果がある。内臓の運動量を増やすことはできませんが、筋肉量を増やすことで、Basal metabolism (基礎代謝)全体の量を増やし、消費エネルギーの量を上げることが可能なようです。それぞれの機能や役割は異なるようです。いきなり負荷の大きい運動は無理なので、丁度いいと思います。

2. Aerobic exercise (有酸素運動)を20分以上行う=脂肪を、Muscle (筋肉)で分解できる「Fatty acids (脂肪酸)」に分解するためには酸素が必要。また脂肪酸の分解には20~30分かかり、その後Muscle (筋肉)がFatty acids (脂肪酸)を燃やすので、20分以上の持続が必要となるそうです。これは言わずと知れた運動でウォーキングなどが人気ですね。2つともやれそうな運動なので、Muscle (筋肉)を付けてからAerobic exercise (有酸素運動)が有効的と聞くので試してみようと思います。

2008年10月9日木曜日

Stomach diet

Stomach diet (胃袋ダイエット)の具体的な方法は「毎回の食事を、3割残して捨てる」というもので、ただ単に量を減らすのでは意味ないそうです。
胃拡張、胃縮小がありますが、胃袋は柔軟な構造をしていて、容積はトレーニング次第で大きくも小さくもなるというのです。好きなものを2~3割残すだけで、3食きっちりとって半年程度これを続けて胃の状態が小さくなったら、あとはもう「たくさん食べられない」=「少しで満足できる」体ができているので、最初から自分にちょうどいい量にできると思います。食べ物を捨てるのはもったいないですが、始めから少ない量を食べるのではなく、あえて残したものを自分の目で見て習慣付けることに 意味があるそうです。食事を残して「もったいない」のよりも、余分なFat(脂肪)を体に付けて損していることの方が「もったいない」ことのようです。

タレントの小錦さんが、アメリカで胃袋の切除手術を行なって、70kgも痩せたそうです。欧米では、この「胃の縮小手術」は重度の肥満患者に対する治療法として行なわれているそうです。
ところが、これは日本では認可されていないようですし、外科手術ということで不安やリスクがつきまとうのも確かなようです。そこで、手術の代わりにDietと食事習慣によって、胃袋を自然と「元の状態」まで縮小させる、それがStomach diet (胃袋ダイエット)だそうです。自分の目で残した食べ物を見ることに意味があるなんて、考えてもみなかったことです。それが習慣づいて Stomach diet (胃袋ダイエット)が出来れば、勿体ないよりよしとしましょう。

2008年10月7日火曜日

Bicycle diet_Aerobic exercise

Bicycle diet(自転車ダイエット)」はAerobic exercise(有酸素運動効果)や、お尻&太もも引き締め効果により、太ももが細くなってバッチリ。
外を走ることによりリフレッシュ効果があります。
通勤やちょっとしたお出かけ、空いた時間で出来るので無理にDietしているという意識がない。
日常生活の中で出来るので、無理しなくてもDietができる。
可能な方は毎日、時間の無い方は2日に1回などで無理なく行うと効果があります。
ギアが搭載された自転車をなるべく選び、1番軽いギアに設定したら、約20キロ程度の速さで30分位走ると良いでしょう。
高額な自転車に、ヘルメットまで決めて街の中を走っている人を見かけますが、それは趣味の人に任せて取り敢えずは、通勤など有効に使い挑戦してみましょう。
それに、食事療法を加えるとDietがみやすくなります。