Metabolic Syndrome は怖い病気の引き金になります。Metabolic Syndrome は自覚症状が少なくそのためつい放置してしまいやすいのですが、Metabolic Syndrome の状態をほうっておくと動脈硬化が年齢相応よりも速く進行してその結果、心筋梗塞や脳梗塞になったりします。それを食事で避けることができます。
Metabolic Syndrome の食事といっても、何も特別な食事をしなくても、3度の食事の中でバランスの良い食事を摂り、摂ったカロリーを普段の生活や、運動で消費してしまえばいいだけのことです。1食の中で食品の色で摂るようにし、 赤黄(果物)、緑黄(野菜)、白(根野菜、穀物)赤(肉・魚)、黒(海藻類等)等多くの色で摂るようにし、野菜メインの食事にする。色数が多いほど栄養バランスが取れている食事になりますので、早食いはしないようにし、よく噛んで食事も食品数を1度に多く摂るようにしましょう。まずは Lifestyle ( 生活習慣)の見直しをしていきましょう。Salinity (塩分)とSugar(糖分)を控えめにした料理にして、Stress の溜まらない程度で間食はしないようにしましょう。
朝、通勤の途中1~2駅くらい前で降りて歩くとか、階段を使うとかして、手軽にできる方法を見つけて、3日坊主にならないように継続することが大事だと思います。まずは、Fat(脂肪)を減らすことから考えて、簡単にできるのはWalking です。食事とWalking でMetabolic Syndrome は大分改善できます。諦めずに頑張って継続しましょう。
2008年7月31日木曜日
Metabolic Syndrome_Lifestyle_Walking
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