1日に摂る食事の量が同じなら、食事は4~5回に分けたほうが太りにくいことが調べた結果わかっているようです。
1食ごとの食事量は減りますが、食事間隔が短くなるため空腹を感じる事がなく、食事誘導性熱代謝にたくさんのエネルギーが使われ、余分なBody fat (体脂肪)がつきにくいようです。脳は、ブドウ糖を唯一のエネルギー源として働く仕組みになっているため、朝食をしっかり摂るようにすると、脳にたっぷりブドウ糖が行き渡り、細胞が活性化します。また多少食事量が多めでも、あるいは脂肪分が多めの食事であっても、その後の一日の活動の中で消費していくことができるため、Body fat (体脂肪)は蓄えられにくいそうです。
日に3度の食事を1食抜いたりして食事間隔が6時間以上あくと、胃や腸の消化・吸収能力が非常にたかくなると同時に、食べたものをBody fat (体脂肪)として体に蓄えようとする作用が働きやすくなってしまうようです。これではBody fat (体脂肪)を分解するどころか、よけいに蓄積することになりかねません。あまり時間を空けずに、3度の食事で頂くようにしましょう。私も3度に分けて食事はしていますが、6時間以上空いたりするので、 Meal times (食事回数)を増やしたりして気を付けようと思います。
2008年7月21日月曜日
Meal times_Body fat
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿