体重が重くても筋肉や骨が多く、Fat(脂肪)の割合が少ない人は、Obesity (肥満)ではありません。Obesity (肥満)しているかどうかは、体内のFat(脂肪)の量が多いか少ないかで判断され、見た目や体重などで判断されるものではありません。逆にやせているように見えても、Fat(脂肪)の割合が多い人は肥満になるようです。
太っている人は自覚してやせる努力をしますが、Hidden mast (隠れ肥満)の人は自覚がないためFat(脂肪)を減らす努力をしません。Obesity(肥満)かどうかは、体重に占めるFat(脂肪)の割合、つまりBody fat percentage (体脂肪率)が一定の基準よりも多いか少ないかで判断されます。
体重は標準以下でも、Fat(脂肪)の割合の多いかくれObesity (肥満)の人が多く見られます。体の中にしっかりFat(脂肪)が貯め込まれていても、体重に変化がなければObesity(肥満)だと自分でも気づきません。
私はDietに気が向く前は、完全なHidden mast (かくれ肥満)でした。気がついた時にはもうお腹にFatがたっぷりついて手後れでした。お腹のFatは中々取れずDietしている今でもとれません。これからも継続してお腹のFat(脂肪)を減らしていきたいと思います。
体重に変化がなくてもBody fat percentage (体脂肪率)が増えていることもありますので、体重はもちろん、Body fat percentage (体脂肪率)も毎日計測するよう心がけましょう。見た目は細っそりしていても、実はBody fat percentage (体脂肪率)の高いHidden mast (隠れ肥満)は意外と多いようです。
2008年7月18日金曜日
Hidden mast _Fat_Body fat percentage
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿