人は、食事から栄養を摂り身体をつくり維持しています。1日に3回食事している人と2回しか食べない人を比較すると、2回しか食事を摂らない人のほうが皮下脂肪が厚いという結果がでています。ビタミン、ミネラル、食物繊維はエネルギーにはならず、体内の生理作用を円滑にする働きをしているので、カロリーはありません。
夜遅い時間にたくさん食べるのは、Obesity(肥満)につながりやすい典型的な食事パターンです。カロリーには、 Calorie intake (摂取カロリー)とCalorie consumption (消費カロリー)があり、そのバランスによって太ったり痩せたりします。このうち3大栄養素=タンパク質、糖質、脂質が体内で燃焼して得られるエネルギー量のことを摂取カロリーといいます。
Calorie intake (摂取カロリー)の総量が同じなら、3回に分けて摂ったほうが余分な脂肪は貯まりにくいようです。また、摂取する時間帯にも体に貯まる割合が変わってくるようです。その原料には糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維といった6つの栄養素があるそうです。
今までと同じカロリーを摂っていても、朝食・昼食・夕食にすると余分なFat(脂肪)は貯まりにくくなるようです。また、水もカロリーはありません。就寝まえの3時間は、High calorie (高カロリー)のものは食べない、飲まないようにしましょう。私は寝る前にお酒を飲んでしまうんですが、Alcohol(アルコール)は Metabolism (代謝)によって消費されるそうなので、Fat(脂肪)として体に蓄積されないようです。その時に食べるからいけないんですね。
2008年7月15日火曜日
Calorie intake _Calorie consumption _High calorie
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